遺言・相続・成年後見と,会社関連法務

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☎:050-5892-3118平日 9:00~21:00/土日祝 9:00〜21:00

検認について


検認とは何か

検認とは,遺言書の偽造変造を防ぎ,その存在を相続人全員に知らせるための手続です。

どんな場合に,いつ,どこで行うのか

遺言書が自筆証書遺言・秘密証書遺言・特別方式遺言の場合に,遺言者の死亡後,管轄の家庭裁判所で行います。
公正証書遺言の場合は検認の必要がないというところがポイントになります。当事務所では,公正証書での遺言作成をお手伝いしております。

検認手続の流れ


  1. step 1 必要書類の確認
    ①未開封の遺言書②検認の申立書③相続人全員の戸籍謄本④遺言者の出生から死亡までの全ての戸籍・除籍・改製原戸籍謄本⑤収入印紙800円分などを集めます。
  2. step 2 検認の申し立て(必要書類の提出)
    遺言書を見つけた相続人が,遺言者の亡くなったときの住所地を管轄する家裁へ,検認の申し立てを行います。
  3. step 3 検認期日の通知が来ます
    裁判所から,相続人全員に検認をいつ行うというお知らせが来ます。申立人以外の相続人は,当日行けなくても問題ありません。
  4. step 4 検認手続の実施
    当日,申立人と相続人の立ち会いのもと,検認が行われます。
  5. step 5 検認済証明書の申請・受領
    遺言の内容を実現する(遺言の執行をする)ための,検認済証明書を発行してもらいます。

「遺言が見つかったけれど,その後の手続きをどうして良いか分からない」など,お困りの際はお問い合わせページよりご連絡下さい。初回の相談・出張相談は無料です。
行政書士には法律上の守秘義務がございますので,安心してご相談頂けます。

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主な取扱業務

遺言作成サポート

公正証書遺言も自筆証書遺言も,下準備から完成までの全てをサポートします。

相続手続きの代行

戸籍収集や遺産分割協議書作成をはじめ,専門的な相続手続きの代行を行います。

企業・個人事業会計

会計の外注を承ります。御社担当者への引き継ぎ等を含め,柔軟に対応致します。

会社等法人設立

スタートは重要です。分かりやすいご説明と,以後のサポートも(オプション)。

法務顧問

担当者を新たに雇うよりも安く,専門家に委託できます。契約書の精査,許認可,借入や助成金申請等をお任せ下さい。

産業廃棄物収集運搬業許可

現在執筆中です。近日公開予定です。

古物商許可

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宅建業免許

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建設業許可

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ホームページ制作

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民泊(住宅宿泊事業)届出

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車庫証明

代行手数料9,720円。申請先の警察署によりますが,2日〜7日が目安です。

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