遺言・相続・成年後見と,会社関連法務

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☎:050-5892-3118平日 9:00~21:00/土日祝 9:00〜21:00

遺言書の作成サポート

大切な家族を守る遺言と,その周辺の制度利用をトータルでバックアップします。相続対策は,分割対策・納税対策・節税対策・手続対策の4本柱です。具体的に,「終活」のメインは遺言ですが,実は他にも便利な制度がいくつかあります。
成年後見についても広く知られてきているのではないでしょうか。他には,エンディングノートの利用,家族信託(民事信託),保険の活用,生前贈与などがあります。これらを組み立てて,将来の安心につながる方策を一緒に考えられればと思っております。
「遺言のすすめ」ページは→こちら←になります。 また,ご質問やご相談は,お問い合わせページよりご連絡下さい。

遺言作成サポートは,通常,数日〜1ヶ月程度かかります。

自筆証書遺言作成時のフロー

自筆証書遺言を作成する場合の概要は次のようになります。

  1. step 1 お問い合わせ・相談予約・無料相談
    まずはお問い合わせフォームよりご連絡いただき,無料相談をご利用下さい。
    あらかじめ,必要となる書類や,事前準備について丁寧にご説明いたします。
    ご依頼頂く場合の見積もりもこの時点で提示します。
  2. step 2 ご依頼
    ご確認いただいたのちに,正式にご依頼ください。
    着手金のお振込があった時点で,正式なご依頼とさせて頂いております。
    (相談のみをご利用の場合,2回目以降の相続相談料は7,000円/時間となります。)
  3. step 3 打ち合わせ・書類収集
    打ち合わせと書類収集等を行います。①予定相続人を確認し②予定相続財産となるものの範囲を確定し③相続対策の方針を確認します。④遺言者ご本人の意思に反するところがないかどうか,再考すべき点がないかどうかの確認をします。
    手続対策用「エンディングノート」もお渡ししております。
  4. step 4 自筆証書遺言の作成
    原案の通りで問題が無いことをお確かめ頂き,全文を自筆にて清書をお願いします。
    作成した遺言をその通りに実現するための,執行手続きについてもお任せいただけますので安心です。
  5. step 5 保管
    自筆証書の場合,保管方法も重要なポイントになります。基本的には,封をして配偶者や信頼できる第三者に保管をお願いすることになります。銀行の貸し金庫を利用する場合は,注意が必要です。

書類取得費用等,全て込みの料金で見積もりを提示しております。見積もりに際してのご質問・ご相談は→こちら←をご利用下さい。

当事務所では,単に書類の作成方法を指南するのみではなく,先述の通り4つの相続対策の柱を持って,お客様(ご本人およびそのご家族様)にとって安全安心な終活のお手伝いをしたいと考えております。
とりあえず書き方だけを教えて欲しい,という場合はページ左のメニューより,テンプレート集をご覧になって下さい。
その他のご質問や無料相談の予約お問い合わせページよりご連絡下さい。

公正証書遺言の場合

自筆証書公正証書のメリットは,大きく分けて以下の3つです。
1. 公証人によって法的に確実性の高い(確定判決と同等の)書面を作ってもらえること
2. 作成後は公証役場にて保管されるため,改ざんの恐れがないこと
3. 遺言執行時に,裁判所による「検認」の手続きが不要になること
デメリットは,自筆の場合に比べて作成に手間がかかることと,数万円程度の追加費用(公証人手数料)が必要なことです。

当事務所では,遺言作成後の安心を第一に考え,公正証書による遺言をして頂くことをお勧めしております。
そもそも,遺言の目的の一つは後の紛争予防ですから,裁判所と同等の公的機関である公証役場に介入してもらえる公正証書は,同目的を達するために大変有効であると言えます。
しかも,遺言公正証書の原案作成・公証役場提出書類の収集・遺言作成時の証人(2名)の手配も一括して承りますので,お客様にとっての手間は自筆証書遺言の場合とほとんど変わりません。安心してお任せ下さい。

公証人手数料

種類 区分 金額
証書の作成手数料 (財産の価格)
100万円以下
100万円超200万円以下
200万円超500万円以下
500万円超1,000万円以下
1,000万円超3,000万円以下
3,000万円超5,000万円以下
5,000万円超1億円以下
1億円超3億円以下の部分
3億円超10億円以下の部分
10億円超の部分

5,000円
7,000円
11,000円
17,000円
23,000円
29,000円
43,000円
5,000万円ごとに13,000円を加算
5,000万円ごとに11,000円を加算
5,000万円ごとに8,000円を加算
遺言手数料 全体の財産が1億円以下の場合 11,000円を加算
遺言の取消しの証書の作成手数料 11,000円(財産の価額に応じた手数料額の2分の1相当額が11,000円を下回るときはその額)
役場外執務 病床執務手数料
日当
旅費
通常の作成手数料の2分の1を加算
1日2万円(4時間以内1万円)
実費
正本・謄本の交付 1枚につき250円

秘密証書遺言の場合

秘密証書のメリットは,公証人や行政書士等の証人を含む,全ての人に遺言の内容を知られないという点です。
作成方法は,作成した遺言に署名押印し,封筒に入れて遺言書の印で封印し,公証役場へ証人2名と共に赴いて手続きをするという流れになります。
行政書士には法律上の守秘義務(行政書士法12条・22条)が課せられておりますので,特に秘密にしたい場合はもちろん,身内の方を含めた第三者に事実を知られる可能性は極めて低いです。また,専門家にも秘密にするということは,遺言の内容について相談できないということになりますので,先述のメリットはむしろデメリットにもなり得るかもしれません。

遺言の見直し,変更

「かつて書いた遺言の内容を変更したい」ですとか,「遺言を書いた当時と今とでは状況が変わったのだが,そのままでも良いのか」といったご相談も常時受け付けております。→こちら←からお問い合わせ下さい。

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主な取扱業務

遺言作成サポート

公正証書遺言も自筆証書遺言も,下準備から完成までの全てをサポートします。

相続手続きの代行

戸籍収集や遺産分割協議書作成をはじめ,専門的な相続手続きの代行を行います。

企業・個人事業会計

会計の外注を承ります。御社担当者への引き継ぎ等を含め,柔軟に対応致します。

会社等法人設立

スタートは重要です。分かりやすいご説明と,以後のサポートも(オプション)。

法務顧問

担当者を新たに雇うよりも安く,専門家に委託できます。契約書の精査,許認可,借入や助成金申請等をお任せ下さい。

産業廃棄物収集運搬業許可

現在執筆中です。近日公開予定です。

古物商許可

現在執筆中です。近日公開予定です。

宅建業免許

現在執筆中です。近日公開予定です。

建設業許可

現在執筆中です。近日公開予定です。

ホームページ制作

現在執筆中です。近日公開予定です。

民泊(住宅宿泊事業)届出

現在執筆中です。近日公開予定です。

車庫証明

代行手数料9,720円。申請先の警察署によりますが,2日〜7日が目安です。

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